イラストの描き方 / グラデーションの応用

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イラストの描き方 / グラデーションの応用、、

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f0323266_16404951.jpg
















読者の方から、グラデーションを使うと大変でしょう、、
とコメントがあったので、この場を借りて、
お応えさせていただきます、、
イラストを描くソフトは旧型のイラストレーター9.0のみで、
フォトショップはJPG画像の処理以外は使用しておりません、、


見た目は大変そうだと思いますが、
面倒なのは、あくまでもポーズを決めるまでの下描きで、
それを実線でしっかり囲んでおけば、
単に色を入れるのとおなじで、グラデーションも簡単です、、
               
グラデーションはイラストが、
できあがった段階で外径の有無を決めます、、
下のマウスに組み込んでいるメカニックパーツも、
円と棒状をグラデーションにして、
大きさを変化させながら順次に重ねております、、

面倒なものでも、一度つくってしまえば次からは、
すべて、コピー&ペーストですみます、、



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f0323266_09435029.jpg








































①~⑧のグラデーションを応用して描いたのが上のイラストです、、


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③のグラデーションは円の内から外に薄く、
④のグラデーションは、円の中心をハイライトにして、
徐々に濃くしてベタに、、

わたしの場合、④のベタは、K-黒100、C-シアン100、
M-マゼンタ100%の掛け合わせにして、
バックの黒と同調させております、、
その例が④の右横のハイライト部分です、、
別の使い方としてパターン例⑦などのベタや、
半調子の色上に重ねます、、

f0339711_16333715.jpg









下のマウスのイラストも同様です、、
単色の塗り込みはなく、
すべてグラデーションで仕上げております、、

f0339711_23282234.jpg










































レイヤーとオブジェクトを使えば、いくらでも組み合わせが可能です、、
黒ベタに⑦のパターンを重ねたのが⑧です、、
注意しなければならないのがパターンとグラデーションが、
メモリーの比重が、いちばん大きいということです、、
あまり使いすぎると、PCの反応が鈍くなりますので注意しましょう、、

イラストは、大雑把な円と楕円で輪郭を整えてから、
カタチが決まったところで、実線を引き不要なラインを消します、、
右端の線のみで描いたものが色付け前のイラストです、、
いくら重ね描きしていても、レイヤーで上下関係を区分しますのでOKです、、
付属品は別の画面で描いておき、縮小拡大、回転させて合成すれば完成です、、
以上です、おつきあいありがとうございました、、



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by yoshikohpress | 2015-08-27 04:17 | イラストの描き方 | Comments(0)

Woodbluesのアーティストが綴る、癒しのブログです。

by ねこじゃらし+2